子どもが生まれたら色々買い揃えますよね。おむつや服はもちろん、綿棒、ガーゼ。
そして何故か私の中では優先順位が高かった、ワセリン。
「これはいるだろう!」と思って、子どもが生まれる前にベビーワセリンを買いすぎました。
ベビーワセリンは何に使えるのか?わが家おすすめの使い道を、5つ紹介します。
ワセリンの使い道がわからない方、ワセリンが余って仕方がない方の参考になれば幸いです。
【赤ちゃん】乾燥部分の保湿

ワセリンなので、もちろん乾燥対策に使います。
とは言え、赤ちゃんの頃は肌に水分が多いので、普段使いの保湿に使うとちょっと油分多いかもしれません。
部分的に特に乾燥が気になるところ、おへその周りや、耳の上などの細かいところに、気になったときに使うのが良いと思います。
【赤ちゃん】お尻に塗る〈オススメNo.1〉

ベビーワセリンの使い方として私が一番おすすめなのが、赤ちゃんのお尻に塗ること。
ロタウイルスの予防接種前や風邪をひいた時など、下痢をすると水で洗ったとしても、つい汚れをキレイに取りたくて、お尻拭きでお尻をゴシゴシ擦ってしまいがちですよね。

そして可愛い赤ちゃんのお尻が、傷になったり、かぶれたりする…
キレイなお尻にベビーワセリンを薄く塗っておくと、次のうんち汚れが付きにくくなって、汚れを簡単にキレイに拭き取ることができます。
毎日常に塗っておく必要はありませんが、「下痢してるなー」と思ったときに塗るだけで、赤ちゃんの肌をキレイに保つ助けになりますよ。
【赤ちゃん】口の周りに塗る

赤ちゃんの口の周りに薄く塗ることで、よだれや食事の汚れを弾いてくれるので、口の周りを強く擦らなくても簡単にキレイに拭き取れるようになります。
特に1歳前後から始まる、離乳食を自分で食べる時期には重宝します。
食事のあと、口を洗ってキレイにしてから塗ると、保湿にもなりますよ。
【大人】乾燥部分に塗る
赤ちゃんへのワセリンの使い方を紹介しましたが、わが家は本当に無駄にたくさんベビーワセリンを買ったので、余ってしまいました。

正直なところ、肌の乾燥は子どもより大人の私の方が深刻…
産前産後のお腹周り

妊娠すると、お腹やお腹周りがホルモンバランスの変化で乾燥したり、お腹が膨らんで皮膚が伸びたりしますよね。
妊娠線を予防するためにも、お腹の保湿は大切です。そこでもベビーワセリンが使えます。
また私は産後のお腹の保湿にも、よく使いました。
かかと、ひじなど

産後、体質が変わったのか加齢のせいか、かかとがひび割れて出血するくらい乾燥するようになりました。

そうなる前に保湿したてらよかったのだけど
そこで、余っていたベビーワセリンを毎晩かかとに塗り込みました。
ワセリンには傷を治す効果はありませんが、保湿効果が高いので、傷は薬(または自己治癒)で治す、乾燥予防にワセリンを塗る、という使い方ができます。
傷が治ったあともワセリンを塗って、傷になるのを予防できますよ。
最後に
わが家のベビーワセリンのおすすめの使い道を5つ紹介しました。
子どものおむつかぶれやよだれかぶれ対策にも使いましたが、最終的にわが家では、私に使ったワセリンの方が量が多かったと思います。

かかとが割れすぎて…
でもこうして使い道はあるので、「子どものために!」と言って買いすぎても何とかなることをお伝え出来たのではないかと思います。
参考になることがあれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。