私のような乳幼児を育てている一般家庭で、必ずと言っていいほど立ちはだかる「ワンオペ連休なにする問題」。
もちろん旦那さんなど協力者の存在や都合によって、問題になるのかどうかすら変わってきますが、
ゴールデンウィーク、お盆、年末。

幼稚園に通う子なら、長い春休み、夏休み、冬休みもありますよね
この記事では、私がワンオペ連休のために行なっているスケジュール作成方法を、
- 4つの準備
- 3つの考え方
- スケジュールを立てる4ステップ
でまとめたので紹介します。
- 準備するもの①:子連れのお出かけ/遊びリストを用意しておく
- 準備するもの②:日程リスト、付箋、ペン
- 準備するもの③:買い物リストも書いておくといい
- 準備するもの④:かかりつけ医の休診予定を確認→メモしておく
- 考え方①:タイムスケジュールは「午前」「午後」のみ
- 考え方②:基本の予定は1日1つ。スケジュールにゆとりを作る
- 考え方③:特別な家事や事務作業等は「予定に入れない」と決めておく
- スケジュール立て方①:まずは習い事や通院など、固定の予定を書き込む
- スケジュール立て方②:地域イベントを調べて、行きたいものがあれば予定に入れる
- スケジュール立て方③:電車に乗る/少し遠出する外出は、一日がかりを想定しておく
- スケジュール立て方④:子連れのお出かけ/遊びリストから選んで予定に入れる
- まとめ
準備するもの①:子連れのお出かけ/遊びリストを用意しておく

子連れで行けるところ、行きたいところ、やりたいこと、発達に合わせた室外/室内遊びなどを、あらかじめリストアップしておきましょう。
その中で、
- ワンオペでもできること
- 雨でもできること
- お出かけなら移動手段・移動時間・費用など
これらもリストに書いておいたりすると便利です。

新しいおもちゃを遊びリストとして用意して、いざという時まで隠しておく
というのも退屈を避ける良い方法で、私はよく使っています。
この「お出かけ/遊びリスト」は、連休や自宅療養中のいざという時のお助けリストです。
実際にスケジュールを考えるときに、とても役に立ちますよ。
準備するもの②:日程リスト、付箋、ペン

さて実際にスケジュールを立てるに当たって、紙、ペンは必須です。
「スマホのカレンダーでいい」という方もいるかもしれませんが、スケジュールを立てることに慣れない方は、アナログがおすすめです。
アナログをおすすめする理由は、次の5つです。
- 自由な場所に、思い付きのメモを書き込める
- 買い物リスト、遊び候補リストなどが隣に置けて、予定に入れやすくなる
- 予定の仮置きができる
- 空白(=ゆとり)がわかりやすい
- ↑これらを一覧にできるので、全体を見ることができる
スマホの小さな画面では全体を見るのは難しいですが、紙なら自由自在でタスク忘れを予防しやすくなります。
紙には日程リストを書き込みます。
もしくは、週間や月間スケジュール用紙があると便利ですよね。
↓1ページ1週間のプランナー。1ページの記入欄は予定、ToDo、メモ。1枚ずつレポート用紙みたいに千切れて、持ち運びも便利です!
そして付箋があればなおよし。
付箋は移動ができるので、「付箋に書いたこの予定を、この日に入れてみるとどうだろう?」など、未決定の考えを可視化する思考整理に、とても役立ちます。
↓ポストイットの強粘着付箋は本当に剝がれにくい!付箋使いまくる人におすすめ。
準備するもの③:買い物リストも書いておくといい

さきほど用意した日程リストの端や、メモタイプの付箋を貼ったりして、この連休期間中に買う「買い物リスト」も作っておきましょう。
- いつ買うか?→予定に入れられる
- どこで買うか?→どこへ行くかが決まる
という具合に、買い物は予定に直結しています。

買い忘れ防止や、当日の予定変更(=要るのに買えなくなった…)を避けることもできます
連休中に生協の配達日が被っている方は、生協が来るかどうかもチェックしておきましょう。
子連れの買い物に苦労される方は、ネットショッピングで買い出しを省くと、だいぶん楽になりますよ。
準備するもの④:かかりつけ医の休診予定を確認→メモしておく

大人もそうですが、特に子どもは「急に熱を出した」「鼻水が増えてきた」「けがをした」などで急な通院がたびたびありますよね。
この時点ではまだ通院日を決めておく必要はないと思いますが、
クリニックで連休中の診療予定がお知らせされたら、休診日や診療時間もメモしておくと、いざ通院するときに慌てず済みますよ。
考え方①:タイムスケジュールは「午前」「午後」のみ

1日の時間を細かく分けてしまうと、思うように進まなくなったときにイライラします。
子どもといる日は、まずはおおざっぱに『午前』『午後』の区切りで考えると、ゆとりあるスケジュールを作りやすくなりますよ。
考え方②:基本の予定は1日1つ。スケジュールにゆとりを作る
小さな子どもと一緒だと、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、「遊びたい」「あれ欲しい」など、思うようにいかないことばかりですよね。
- 今日の予定は「〇〇で靴を買う」
- 明日の予定は「整骨院へ行く」
など、基本となる予定は1日1つに絞ることがおすすめです。

基本の予定さえ時間に間に合えば、あとは柔軟に子どもとのんびり食事したり、公園で遊んだりして夕方までに帰ればそれでOK!
親としても、「今日は予定通り買い物ができたので良し」と充実感を持って一日を終えられます。
考え方③:特別な家事や事務作業等は「予定に入れない」と決めておく

子どもに手伝ってもらえる、遊びながらでもできる用事なら一緒にできると良いのですが、そうもいかない用事もたくさんあります。
ワンオペ連休中は基本の家事だけこなして、特別な家事や作業は最初から「予定に入れない」と決めておくと、気持ちが楽になります。
スケジュール立て方①:まずは習い事や通院など、固定の予定を書き込む
ここからは、日程リストに予定を書き込んでいきます。
連休中に子どもの習い事や、通院など「優先すべき固定の予定」がすでにあるなら、それを書き込みます。

自分の通院の場合は、子連れでも大丈夫そうなら連れて行きます。
ワンオペで子どもを預けられないのに通院を予約しているなら、そもそも通院を諦めるのが無難です。
スケジュール立て方②:地域イベントを調べて、行きたいものがあれば予定に入れる

優先する予定を書き込んでもまだ空白が多くて不安な場合は、インターネットやSNSで地域のイベントを調べます。
休日は子ども向けイベントも多く開催されていますよ。
有料イベントもありますが、市町村が主催の無料イベントもあったりします。
ネット検索では『〇〇市/町など 〇月〇日 イベント 子ども』のワードで検索する他、
公営公園や公共施設のホームページのイベントカレンダーを調べてみてください。
子どもの習い事体験を探して行ってみるのもいいですね。
スケジュール立て方③:電車に乗る/少し遠出する外出は、一日がかりを想定しておく

ちょっと遠出になる買い物やイベント参加の予定日は「丸一日その予定で埋まる」と考えておくことが、心のゆとりに大切です。
他の用事を入れてしまうと、できなかったときにイライラや気分の落ち込みにつながってしまうことも。
あらかじめゆとりを作っておくことで、慌てず子ども優先な充実した休日になります。
スケジュール立て方④:子連れのお出かけ/遊びリストから選んで予定に入れる

あらかじめ準備しておいた「お出かけ/遊びリスト」が、ここで役に立ちます。
ワンオペで行けそうなところ、行きたいところや、この連休の機会にやってみたい遊びを、
- お出かけなら1日1つ
- 室内遊びなら1日2つくらい
を目安に、予定に入れましょう。

ここまですると、1週間程度のスケジュールなら埋まったのではないでしょうか?
まとめ
私のワンオペ連休を乗り越えるためのスケジュール作成方法について、次の3つを紹介しました。
- ①子連れのお出かけ/遊びリストを用意しておく
- ②日程リスト、付箋、ペン
- ③買い物リストも書いておくといい
- ④かかりつけ医の休診予定を確認→メモしておく
- ①タイムスケジュールは「午前」「午後」のみ
- ②基本の予定は1日1つ。スケジュールにゆとりを作る
- ③特別な家事や事務作業等は「予定に入れない」と決めておく
- ①まずは習い事や通院など、固定の予定を書き込む
- ②地域イベントを調べて、行きたいものがあれば予定に入れる
- ③電車に乗る/少し遠出する外出は、一日がかりを想定しておく
- ④子連れのお出かけ/遊びリストから選んで予定に入れる
あくまで一人っ子の保育園児がいるわが家の場合なので、
お子様が複数人いる、幼稚園児で休みが長い、などのご家庭では使えないアイデアかもしれません。
少しでもヒントになる部分があれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。