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【3歳児】何する?年末6日間のリアルな過ごし方と、乗り切る3つの秘訣【ワンオペ育児】

育児
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わが家の一人娘は、普段は保育園に通っています。年末はさすがに保育園はお休み。

公共の遊び場も休みだし、12月末の外は寒いから毎日公園遊びも避けたい…。

子どもが風邪をひいていると、なおさら外に連れて行けませんよね。

そして夫は、大晦日までがっつり仕事。

筆者
筆者

3歳になると子どもの体力もついてくるし、口も達者になって

可愛いけど、また別のストレスも増える…。

私と娘(3歳9か月)ができるだけストレス少なく過ごした、リアルな「年末6日間の記録」と乗り切る3つのポイントを紹介します。

この記事が、3歳児との年末を乗り切るヒントになれば幸いです。

1日目:動画を見せてしまった

プロジェクターで動画を見る子ども
写真がなかったので2歳の頃の画像ですがこんな感じです。

子どもは風邪の治りかけだし、私はオンラインミーティングの予定があったので、初日からいきなり動画デーでした。

ただずっと動画を見せているわけではなく、

  • 食事やおやつ、トイレに行くときなどは動画を止める
  • 時々はコミュニケーションをとるようにする

これだけは意識していました。

筆者
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一日中動画付けっぱなしはよくない…罪悪感ありますよね

普段の保育園の日は、子どもの好きな動画を見る時間はないので、

「連休の何も予定がない日/体調が良くなくて外に出られない日くらいは、これでも良いかな」と思うようにすると、罪悪感が少し軽くなります。

2日目:ショッピングモールの「無料遊び場」を活用

遊び場で遊ぶ子供

近場のショッピングモールにある「屋内の無料遊び場」は、冬の強い味方です。

  • 午前:無料スペースで遊ぶ
  • お昼:フードコートで好きなものを食べる
  • 午後:無料スペースで遊ぶ
  • 飽きてきたらベビーカーに乗せて、ちょっと買い物(子はいつの間にか昼寝)

1日がかりの外出になり他の用事はほとんどできませんが、子どもとストレス少なく過ごすためにはこんな日があってもOK。

近場で遊べる屋内施設を、あらかじめ調べてリストアップしておくといいですよ。

3日目:「休日の習い事」が救世主

習い事

わが家は毎週日曜日に習い事を入れています。

今回の年末ワンオペ期間中には、運よく開講日がありました。

これがあるだけで、午前中の予定が確定して本当に助かります。

休みの日まで習い事?

と思われるかもしれませんが、「お出かけ出費が減る」「生活リズムが崩れにくい」という大きなメリットもあります。

午後は早めに夕食を済ませ、お昼寝をしない分、夜は早めに寝てもらう作戦です。

4日目:カフェモーニング→公園→子連れ整骨院

私は週に一度(または2週に一度)、整骨院に通っています。

子連れOKのクリニックを利用していたので、年末もあらかじめ予約していました。

本当は午前中に予約を取りたかったのですが難しかったので諦めて、午前はカフェモーニングへ!

コメダのモーニング
子1人、大人1人しかいないのに、お得感に誘われて気付いたら3人分注文…さすがに多すぎました。
  • 8時~コメダ珈琲でモーニング→公園遊び
  • 12時~整骨院(施術中は子は横に居たり、おもちゃで遊んだり)

自分のメンテナンスも、子連れでできると時間を有効活用できて良いですよ。

モーニングと公園で、子どもも満足してくれます。

5日目:地域イベント&「頼れる手」を召喚

この日は子連れ参加OKなフィットネス教室の開講日だったので、参加しました。

ここ数年、フリーランスママたちの子どもイベントや教室が多くなっています。

親子で参加

SNSや地域情報誌などで、子連れOKのワークショップやフィットネスも、年末に開催している場合がありますよ。

さらに事前に、実家の母と妹に「遊びに来て!」と催促していて、来てくれる日でもありました。

「誰かが家に来る」だけで、ワンオペの緊張感がふっと緩みます。

6日目:最終日。大晦日!都会で買い物デー

ワークショップ

大晦日は、子どもの靴を買い替えに電車で都会へ行きました。

大晦日でも営業している店舗は、特に都会だと多いですよ。

  • 午前:電車で移動。子どもの靴の新調
  • お昼:子どもの食べそうなお店でランチ
  • 午後:おもちゃ屋の遊びコーナーで遊んだり、ワークショップをやっていたので参加
  • 眠くなったらベビーカーで移動しながらお昼寝💤
  • チェーンのカフェに立ち寄り、おやつタイム

朝から夕方まで丸一日出かけるのは、想定内。

筆者
筆者

むしろこれが予定

まとめ。年末を乗り切る3つのポイント

  • 1日目:動画を見せてしまった
  • 2日目:ショッピングモールの「無料遊び場」を活用
  • 3日目:「休日の習い事」が救世主
  • 4日目:子連れOKの整骨院の予約をしていた
  • 5日目:地域イベント&「頼れる手」を召喚
  • 6日目:最終日。大晦日!都会で買い物デー

こうして私は年末の3歳児ワンオペ6日間をストレス少なく、無事に過ごしました。

連休を乗り切ったポイントは、この3つ。

  • 「予約して参加する予定」を、あらかじめ入れておく
    (整骨院、習い事、イベントなど。時間が決まると迷いが消えます)
  • 家事や大掃除は「諦める」か「巻き込まない」
    (まとまった時間が必要な作業は、子連れでは無理と割り切りました)
  • 「お出かけ先リスト」を作っておく
    (天候や体調に合わせて選べる選択肢を持っておく)
筆者
筆者

もちろん、年末の家事や大掃除を手伝ってくれる、真似っこ遊びで楽しんでくれる子なら助かりますよね。

「スケジュール通りにいかないのが育児」と思って、余白を入れたスケジュールを用意しておくと、案外うまくいきますよ。

この記事が、年末や連休の3歳児ワンオペ育児の参考になるところがあれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。