私は産後3年目、2024年9月~2025年4月まで、自宅育児中の専業主婦でダイエットをしていました。
身長は160cm、体重はダイエット開始時で65kg。BMIは25で筋肉量が少なく、ぽっちゃり体型。
ダイエット後は、体重56kg、BMI21の標準的な体型になりました!

5か月で体重-約9kg、体脂肪率-約10%!
「子どもとの思い出写真で、少しでもよく写りたい!」と思い、8か月ダイエットした記録をまとめてみました。
ダイエット期間は8か月で過去のダイエット記事も8か月分あります。
しかし最後の3か月間はダイエット中と思っていますが色々あって、体重はほとんど変わっていません。
実質的なダイエット期間は5か月です。
そしてダイエットから1年半が経った現在、どうなっているのか?ご紹介します。
【結論】5ヶ月のダイエット変わったこと/そしてリバウンドした
初めにお断りさせてください。
私のビフォーアフターの写真はありません。

写真撮っておけばよかった
ダイエット成功!標準体重・体脂肪率になって周りの人に褒めてもらえた
ダイエット開始時、体重65.25kg、体脂肪率おそらく37%くらいでした。
それが5か月で、体重55.9kg、体脂肪率28%になっていました!
※体脂肪率は朝の体内水分の少ない時間に測ってるので、本当の体脂肪率はおそらく-3%の数字だと思います。
体重は-約9kg、体脂肪率は-約10%です。
- 家族や友人に「痩せたね」「変わったね」と言われた。
- 写真で見てもふっくら感がましになった。
- 服はLL~Lサイズだったのが、Mサイズを着られるようになった。
- 二の腕、太もも、自分で見ても太さがましになった。
- 鏡で背中を見ると、肩甲骨がわかるようになった
- タイトなズボンをはいても、内もも同士の摩擦が減った
【1年半後の今】リバウンドした?リアルな現状
痩せたあと、1年半経った今では、体重62kg、体脂肪率32%です。
ダイエット終了から、体重+6kg、体脂肪率+4%。

リバウンドしてるやん…
リバウンドの原因ははっきりしてます。
生活が変わって運動習慣が減ったり、ストレスが増えたりダイエット終了を決意して、好きなものを食べまくったりしたせいです。
よく「ダイエットするなら1か月で-1kgがリバウンドしにくい」と言いますが、私の場合5か月で-9kgになったので、それもあってリバウンドしやすかったのかもしれませんね。
【1〜8ヶ月】リアルな実践日記と体重推移
ダイエットの成果を1か月ごとに記事にしています。
ダイエット初期、中期、後期で分けて振り返ってみたいと思います。
【初期:1〜3ヶ月目】やる気満々で最初の目標達成
初めてのダイエット。
無理しないよう、『3か月で-4kg』という目標を立てていました。
この時期は子どもの七五三の写真撮影に向けてがんばれたし、自宅保育の専業主婦だったのでまだ時間のゆとりがあったので、続けられたのだと思います。
カロリー計算と運動、そしてモチベーション維持に注力できていたおかげで、最初の目標を達成できました!
停滞期はよくわからなかったのですが、たぶん2か月目~3か月目にかけての約2週間くらいが停滞期だったのかなと思います。
「停滞期の後はまた体重は落ちる」という知識はあったので、あまり気にしないようにとりあえず習慣を続けるようにしました。
【中期:4〜5ヶ月目】標準体重になった!
この頃は12月と1月。つまり年末年始でした。
冬は寒いので運動しやすいし、また寒さで身体が「体温を維持しよう」として代謝が上がるので、痩せやすい時期とも言われます。
クリスマスやお正月でおいしいものを食べる時期でもありますが、どうにか頑張って3kg近く減らせて、それはもう達成感がすごかったです。
【後期:6〜8ヶ月目】モチベーションが下がって終了
ダイエット6か月目は、2月でした。
チョコレートの季節ですよね。

私はチョコレートが大好きなのです!
痩せたので気が緩みました…。
そして新年度から子どもは保育園に通う予定だったので、ダイエット7か月目は保育園生活の準備に追われ。
8か月目である新年度になる頃に、私は突然の胃腸炎でダウン。
胃腸炎明けには新しい職場で週3~4のパート勤務を開始する予定があったので、なかなか運動やカロリー計算に気を使う余裕がなかったのです。
毎月忙しくなり、「標準体重になったし、もういいか…」という気持ちになり、ダイエット期間は終了しました。



ダイエットを成功に導いた、役に立ったこと
私が5か月で9kg痩せられた、助けになったことを紹介します。
【時間を作る】
毎日忙しい主婦は、そもそも「ダイエットに使う時間がない…」ということもありますよね。
私はダイエットで意外と見落とされがちな超重要事項は、『時間を作ること』だと思っています。
ダイエット当時、私は専業主婦で、かつダイエットを始める前からスケジュール管理をしていたので、自分時間をダイエットに充ててダイエット時間を作りました。

時間はできるものではなく、作るものです!
- 子どもの生活リズムを整える
- 自分の生活リズムも整える
- 家の中や家事を見直して効率化
- 子どもと一緒にできることは一緒にする
0さんのお子さんがいるなら、光で朝寝・昼寝・就寝のスケジュールを作っていくのがおすすめです。
わが家は保育園生活までの3年間、子どもの睡眠サイクルや生活リズムを育児アプリで把握・予想していました。
子どもの睡眠リズムが予想できるので「今日の昼寝はこの運動をしよう」など、自分のスケジュール管理もできるようになりますよ。
料理って時間がかかりますよね。
しかも家が狭いので、調理家電や食洗器は置けない…。
キッチンの整理、献立の固定化、買い物時間の短縮、などの工夫でなんとか時短しています。
洗濯は毎日のことなので、できれば手間を減らしたい。
結論:やっぱり乾燥機付き洗濯機は最強です。
赤ちゃんが起きていても、意外と一緒にできる用事ってあるんですね。
子どもと一緒に家の用事や運動もできると、お昼寝中の自分時間を他のことに使えて一石二鳥ですよ。
地域で子連れOKなヨガや運動レッスンがあれば、ぜひ参加してみてくださいね。
【知識】
ダイエットするにあたって、身体と心に関する知識を持つことはおすすめです。
私は正しい知識があったので、むやみに落ち込んで気持ちが塞ぎ込んでしまうことなく、気持ちにゆとりを持ってダイエットできました。
- 生理周期の心身の特徴を知る
- 筋肉をつけると痩せやすくなる
- 筋肉痛は筋肉が増える準備をしてる
- 運動後は栄養の吸収がいいので、身体にやさしいものを食べるのがいい
- 脂肪1kg=7,200kcal。1日でそんなに食べられない
- 寝不足だと食欲が増す
正しい知識を得るために私はネット検索の他、YouTubeで竹脇まりなさん、片倉岳人さん(喋るキウイ)、なかやまきんに君の動画で勉強しました。
ネット検索や動画でポイントになるところ、気になったところをノートにメモして、時々振り返っていました。

動画って気軽に勉強できていいですよね!
Instagramだけでの情報収集は、バズリ目的の過激な投稿もあるのでおすすめしません…。
特に女性は、生理周期がダイエットやメンタルに深く関わっています。
生理前に運動をがんばっても体重が減らなくて落ち込む…これは自分のやる気のせいではなく、生理周期も関係しています。
生理周期とダイエットは、ネット検索では企業やクリニックがたくさん解説されていますが、私は竹脇まりなさんの動画がとてもわかりやすくてよかったです。
【食事】
ダイエットは『摂取カロリー<消費カロリー』にならないと成功しません。
運動も大切ですが、食生活を見直すことも大切です。
私は料理の手間を増やし過ぎない程度に、簡単なアイデアから取り入れて毎日の食事を変えました。
- 献立を固定化する
- 白米にもち麦(押し麦)を混ぜる
- お手軽ダイエットレシピを調べる
- あすけんでカロリー計算をする
「主食はなにがいいのか?」と思って、白米・もち麦・さつま芋の栄養について調べてみました。
わが家は朝夕の主食を白米3:もち麦(現在は押し麦)1にして、白米100%よりもカロリーを抑えています。

本当は白米5:押し麦5にしたいけど、夫が嫌がるので麦は控えめ。
子どもは慣れてるので平気で食べてくれます。
さつま芋は平日の昼食や、夜のおかずにたまに出しています。
白米や麦と栄養が違うので、1日の中で両方食べるのが良いと思います。
私はカフェモーニングが大好きなのですが、ちょうど家から徒歩30分のところにスタバがありました!
月に1~2回、早朝に家を出て30分歩き、オープン直後のスタバでゆっくり朝時間を過ごしました。

30分ウォーキングを兼ねた贅沢…
そんなことを時々していたので、「どうせならモーニングメニューもカロリー管理しよう」と思い、スタバのお得なサイズアップモーニングのメニューのカロリーを調べてみました。
カロリー計算アプリ『あすけん』の有料会員だったので、カロリーのグラフとともにおすすめフードやドリンクを紹介しています。

2026年にはクランベリーベーグルは終了し、ブルーベリーベーグルになってますね。
これもおいしかったです。植物素材で低カロリーでよし!
【運動】
- 姿勢矯正をする(整骨院、ヨガ、ピラティス)
- 運動のハードルを下げる
- 散歩コースを作る
- YouTube動画の運動を一緒にやる
- 楽しめる運動を見つける
- 子どもがいてもできる運動をする(子連れレッスン、ダンス動画)
運動し始めたはいいものの、すぐ足が痛くなっていました。
原因は姿勢の歪み。
特に私は、骨盤が頻繁に歪んでいるようで、運動したときの脚にかかる負荷が偏っています。

そういえば私は足の太さも、よく見ると左右で差があります。
産後だったこと、背中の痛みが続いていたこともあって、整骨院で骨盤を含む姿勢矯正を受けていました。
そして時々、子連れOKのヨガやピラティスのレッスンにも参加。
特にピラティスは、姿勢改善にとても効果を実感しました。
家の近所に、階段のある良い散歩コースがあります。
シャキシャキ歩いて、往復ちょうど30分。
早朝に起きて、夫と子どもが起きるまでに帰ってくることのできる、ちょうどいい散歩コースです。

30分の有酸素運動のあとは、代謝が上がって1日消費カロリーが多くなるらしいです。
あと食事前の運動は脂肪が燃えやすい!
私は早朝ウォーキングを習慣にするために、『運動できる服を寝間着にして寝る』というずぼらなことをしています。
これで服を着替える手間を省いて、朝のストレッチやウォーキングも、ハードルを下げることができました。


固い服ではないので、寝心地も悪くありません。
ダイエットのために買ったのではないのですが、結果として家で運動するのにとってもよかったものがプロジェクターです。
YouTubeの動画を壁に大きく投射できるので、動画を見ながら一緒に運動するのがとてもやりやすかったです。
目線も上がって、姿勢にも良いです。
【マインド・モチベーション】
ダイエットではモチベーションも大切ですよね。
やる気がないと続きません。
私も5か月はやる気が続いたおかげで、9kg痩せられたのだと思っています。
- ダイエット仲間を見つける
- ダイエット動画を見る
- ダイエットのビフォーアフター画像や投稿を見る
- 自分のダイエット記録をとる
LINEのオープンチャットで、ダイエットをする女性のルームに入りました。
私は始めは見ているだけでしたが、皆さんの投稿を見てそのうち「やったこと報告」をするようになりました。
夜に1日分まとめて報告する方が多かったのですが、私はモチベーション維持のため、運動したあとすぐに報告してました。
「運動のやる気がない…」という時には他の方の報告を見てやる気になったり、YouTubeなどでダイエットのビフォーアフターや解説動画を見てやる気が出たりしていました。

そして手帳でのダイエット記録も、モチベーション維持に役立ちました。
手帳には生理日、生理後の痩せやすい期間の印の他、体重と体脂肪率、ダイエットに関する知識、目標、運動の記録を書いていました。
ときどき褒めたり鼓舞するような言葉を自分で書いてみたりして、「この日はがんばったな」「自分のためにがんばろう」と思えました。
2年前の自分に教えたい「失敗談」と「アドバイス」
5か月で9kg痩せられたので、決して失敗ではありませんが、強いてアドバイスするなら…
もう少し早くにダイエット始めたらよかった!
これに尽きます。
夏に痩せられた状態だったら、子どもとプール遊びも自信もって行けただろうなぁ…。
私は秋~春にダイエットして、夏はパートの仕事と転職活動で忙しく、この記事を書いている次の夏にはもう62kgにリバウンドしてますからね…。

これを書きながら、最近子どもとプールに行くために再びダイエットし始めました。
まとめ:リバウンドしても、5か月の継続は財産
結果としてリバウンドしたのですが、私にとっては「5か月で9kgダイエットできた」という経験は財産です。
当時と同じくらいの熱量を持つのは難しいでしょうが、「以前はできたから、次もできるはず」という自信になっています。
最近またダイエットし始めましたが、以前の成功があったから大丈夫、と自分に言い聞かせることができて、無理のない範囲で取り組んでいます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














