子どもが生まれたら車が要る!というイメージのある方も、いるのではないでしょうか?
筆者の住むの地域ではマイカー移動が当たり前です。
しかしわが家では子どもが4歳の現在まで、自家用車は買わずカーシェアを利用しています。
- 子どもが生まれるので、マイカーを買うか迷っている
- カーシェアを利用しているが、子どもが生まれる予定
- 子どもありでカーシェア利用?どうやって?と思っている
周囲の環境にもよると思いますが、わが家の賃貸マンション住み家族のカーシェアの使い方を紹介します。
【結論】大人が2人いるときだけカーシェアを使う
わが家は大人が2人いるときに、カーシェアで外出しています。
- 大人1人(夫)が車を取ってきて、エントランス前に路駐する。
- (夫)自宅の部屋に戻ってチャイルドシートを持ち、マンション1階に下りる。
- (夫)チャイルドシートを装着し、大きな荷物があればまた自宅の部屋に戻ってくる。
- その間に大人もう1人(私)が子どもと家で待機する。
要は誰か1人が子どもと一緒にいればいいので、役割は交代することもあります。
この方法は中々面倒くさいので緊急時にはデメリットですが、平常時はメリットでもあります。
面倒くさいと、普段からカーシェアを使う頻度が少なく済みます。
カーシェアを使えば使うほど、車にもお出かけ先でもお金がかかります。
しょっちゅうカーシェアでお出かけするより、頻度の少ない方がお財布に優しいですよね。
そういった私の思惑もあり、子どもが生まれてからこの4年間は、カーシェアの利用はレジャーのみ、2~3か月に1回程度にしています。

子どもが3歳を過ぎてからは、夫と子どもだけでカーシェアでお出かけすることが時々あります。
夫は片手でチャイルドシートを抱え、もう片方の手を子どもと繋ぎ、カーシェアの駐車場まで歩いているようです。
私は真似しない。
カーシェアで子どもと出かける流れを想定する

妊娠中に夫と「車を購入するかどうか」という相談もしましたが、その前にカーシェアで子どもとお出かけをする場合の想定をしました。
子どもと一緒にカーシェアで出かけるとすると、子どもを乗せる前に、ベビーシート・チャイルドシートの装着が必要です。
チャイルドシートにはたくさんの種類があり、ベビーカーになるタイプのチャイルドシート(トラベルシステムベビーカー)もあります。
これはカーシェア族には非常に便利ですが、わが家は早々にベビーカーをお下がりで頂いたので、トラベルシステムベビーカーは購入しませんでした。
チャイルドシート機能のみで考えた結果、わが家は長期間利用できることを重視し、
コンビ ウィゴー ロングムーバー サイドプロテクション エッグショック IJ
を購入しました。
このチャイルドシートで子どもの安全を第一に、どのような流れでカーシェアを利用できるか考えました。
- 子どもを連れて車を取りにパーキングまで行く ⇒ チャイルドシートがないので、子どもを乗せて家まで運転するのは危険です。
- 子どもを家に置いて、大人一人で車を取りに行く ⇒ 家の中は安全にしているつもりですが、乳幼児を一人置いて外出はできません。
- 子どもとチャイルドシートを持って車を取りに行く ⇒ まだ歩けない子なのに、どう考えても無理があります。無理しかない。
以上のように、子どもと親の2人で、カーシェアで外出するのは無理があります。
しかも我が家は賃貸マンション。
取ってきた車はマンション前に路駐し、チャイルドシートや荷物など、運ぶ度にエレベーターで自宅の部屋まで上がる必要があります。
ですが、大人2人なら、1人が子どもと家で待機できるので、安全にカーシェアを使うことができます。
レンタカーでなくカーシェアを使う理由

結論から言うと、レンタカーも使っています。
利用する時間や料金を比較し、使いやすい方を選択しています。
だいたいの場合、次のような使い分けをしています。
カーシェアを使うとき…
- 日中の短時間に利用する
- カーシェアのクーポン券がある
- 深夜や早朝から利用する
レンタカーを使うとき…
- レンタカー店舗の営業時間内に、利用と返却ができる
- 泊りがけの旅行(利用時間が長い)
ただ、レンタカー店舗が近隣ではないので、気軽に利用はできません。
子どもに何かあったらマイカーが要るかもしれない

妊娠中は「生まれたら車が要るようになるかもしれない」と思っていましたが、わが家が未だに車を買っていない一番の理由は、子どもが大きなケガや病気をしていないことだと思います。
近隣には大人の診療所は多いのですが、小児科は徒歩圏内2件、車圏内でやっと3件程度です。
最寄りの小児科も週3日で半日しか開いていません。

「子どもに急に何かあったときに診てもらうには」という心配は今でもありますが、3歳を過ぎた今まで、とりあえず大事なく過ごせています。
今のところ、子どもの傷病に関しては、
- 近所の総合診療所に行く
- 移動が危険ならタクシーを利用して通院する
の方法を取ろうと思っています。
子どもが大きくなって、本人の希望する部活動や習い事でマイカーが必要になったら、またその時に購入を検討するつもりです。
まとめ
カーシェア族のわが家では、大人が二人いる日にレジャー目的でカーシェアを利用しています。
しかし今後、子どもの急な大けがや病気に対応することになった場合、今度こそ車の購入を検討するかもしれません。そうならないことを祈っています。
こんな使い方もあるんだな、という参考になれば幸いです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。