結婚祝いに知人から頂いた豆皿セット。
頂いて10年経った今では、料理を乗せるために使うことがほぼありません。
でも勿体なくて、中々捨てられない…

結婚当初は、正月にお節料理を乗せて『何となく見栄え良い風』を装ってましたが、
もう面倒くさくなりました。
筆者のように大雑把な性格でも活用できている実際のアイデアと、
使ってみてダメだったNG活用アイデアを紹介します。
豆皿の形や大きさによって、合う使い方もあると思います。
この記事に、『お家に眠っているけど捨てられない豆皿』をうまく使ってもらえるヒントがあれば幸いです。
豆皿で『飲み薬を溶かす』

粉薬と水を混ぜると、子どもにはもちろん、粉薬の苦手な大人も、飲みやすくなります。
スプーンで飲ませたい場合は、水の量を少なくしてペースト状にするといいですよ。
コップに溶かすより、浅くて飲み切りやすい気がします。
豆皿に『次に飲む薬を乗せる』→服薬忘れの予防
お薬管理ポケットでも良いのですが、「そんなに薬を常用してない!」という方向けに。
次のタイミングで飲む薬を、先に豆皿に乗せて準備しておきます。
そして、キッチンの目に付きやすいところに置いておきます。

準備するときと、飲むときとで、ダブルチェックにもなるので、
朝・昼・夜で飲む薬が変わるときに、飲み間違いを少なくすることができます。
豆皿に『ビーズや小さなシールなどを乗せる』→一時置き
筆者がたまに手芸や工作をするとき、パーツを使う分だけ、豆皿に乗せることがあります。

小さなビーズやシールを机に直に置くと、すぐ落ちて無くなってしまいがちですよね。
パーツケースにたくさん入っているままだと、パーツケースごと落としてしまうこともあり得ます。
使う分だけを取り分けておけば、このような惨事を免れます。
↓ちなみに、写真のビーズはこちら。大人の趣味におすすめ
わが家にはNGだったアイデア(豆皿の形・大きさによる)
わが家の豆皿の活用には、向いていなかったアイデアです。
豆皿の大きさや形によっては活用できるアイデアの可能性もあるので、お持ちの豆皿で試してみて下さい。
味見皿
わが家の豆皿の場合。
お玉から豆皿に移そうとすると、零れやすくて、かなり慎重にならなければなりません。
醤油皿
お刺身を食べるときに、醤油を入れてみました。
大概、豆皿よりお刺身の方が大きいので、醤油が豆皿から零れます。
料理中のお玉置き、菜箸置き、計量スプーン置き
調理台やコンロに、お玉や菜箸・計量スプーンを直置きしたくないときの一時置き場として。
アイデアとしては良さそうですが、実際には洗い物が増えるだけでめんどくさかった…。

結局こうなります。
最後に
わが家流の豆皿の活用方法と、NGだったアイデアを紹介しました。
豆皿と一口に言っても、様々な形・大きさがあると思います。
この記事に、皆さんがお持ちの豆皿に合った活用アイデアがあれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。