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【育児中】狭小賃貸マンション住まいのメリット・よかったこと6つ

生活
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わが家は、41平米2DKの賃貸マンションで、私、夫、3歳の子どもの3人で暮らしています。

正直、狭いです

筆者
筆者

私も夫も、趣味の荷物が大きい。捨てることが苦手。

子どもも生まれて、さらに荷物は増えました。

それでも狭い家でよかったと思っていることを、6つ紹介します。

狭い家で育児をしている方、狭い家での育児を考えている方の、生活のヒントになるものがあれば幸いです。

狭小賃貸マンション育児のデメリットとその対策についても記事にしていますので、こちらもぜひ参考にしていただければと思います。

1.家賃が安くて、節約になる。固定費削減

家賃が安い

狭い部屋の一番のメリットと言えば、家賃が安いこと。

家賃が安いと、家計の固定費が安く済んで、支出の節約につながります。

わが家は地方ですが、駅から徒歩5分程度、都市ガスで、家賃が5万4000円です。(2016年に契約)

そこそこきれいで2階以上という条件も含めると、この地域では安い分類に入ります。

筆者
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50年住み続けるのであれば、例えば2500万円の戸建てや分譲マンションを購入しても総額同じくらいになると思いますが、

50年同じ地域に住み続けるのかどうかわからないので、わが家は賃貸を選んでいます。

2.整理整頓せざるを得ない

わが家の狭い一部屋

物が多いと部屋が狭くなりますが、狭い部屋が好きなわけではありません。

筆者
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どうにか家の中を安全に、できるだけ広く使いたい

せめて寝転がれるくらいに!

そう思うと、収納スペースの中や出ている物は、「片付けよう」という気持ちになれます。

日々忙しい中でまた一つやることが増えるので、時間を使うという意味では、片付けは勿体ない行動かもしれませんが、

一日を無駄に過ごしているより、よっぽど有意義ですよね。

身の回りを整理することで、目の前の気になる情報が減り、自分の頭も整理されると言います。

ただでさえ育児で頭がいっぱいな時期だからこそ、環境を整えて頭をすっきりさせたいですね。

気になっていたことを減らし、清々しい気持ちで新しいことに挑戦しましょう!

3.買わないよう気を付ける意識が生まれる

わが家の狭い押し入れ・衣類収納

家が狭いと、収納場所も狭くなります。

雑貨や本、服など色々買いたい気持ちはあるのですが、買う前に「これを買ってあの収納に収まるのか?」を考えるようになりました。

物に合わせて改めて収納するのではなく、すでにある収納に合わせて物を持つ、ということです。

収納しきれない物を買わないようにできると、家計の支出も減り、浮いたお金は他の使い道ができます。

これを買って専用の収納も買うのか、どっちも買わないのか。

このような判断基準もあると、よく考えた結果の買い物になるので、より満足度の高い生活に一歩近付きますよ。

4.収納や整理の工夫を楽しめる

わが家の狭い玄関

スペースに余裕を持って、しかも使いやすく収めるにはどうするか。

ネットや本には、たくさんのアイデアがあります。

色々試してみて、「これいいかも」と小さな成功を重ねる時間は、ちょっとした達成感があります。

筆者
筆者

家が整うと、気持ちまで軽くなりますよね♪

整理整頓は体系立てられていて、オンラインで学ぶこともできます。

「家の収納でできるだけ失敗したくない」「片付けの基礎から知りたい」という方は、整理収納アドバイザーとして学習してみるのもいいかもしれません。

5.床面積が狭いので、掃除が楽

床面積がそもそも狭いので、掃除する面積も狭くなります。

物が多いと物を移動させなければなりませんが、床に物を置かないようにするだけでも、掃除の楽さを実感できます。

わが家の狭い台所

子どもが生まれてからは、子どもがご飯をこぼしたり、大人が注意散漫でお茶をこぼしたりするので、確実に掃除をする機会が増えました。

掃除する時間や元気の余裕がないことも時々ありますが、狭い部屋なので重い腰も上がりやすいように思います。

6.狭いので、子どもがどこで何をしているかすぐわかって安心

初めての子どもなこともあってか、いつも子どもがどこで何をしているか、安全かどうか気になります。

乳児の頃は、

  • 息をしているか
  • 変なものを口に入れていないか
  • 物が倒れて下敷きなっていないか
  • コンセントを舐めていないか

1歳を過ぎると、

  • 玄関やベランダのカギを開けて外に出ていないか
  • お風呂やトイレにひとりで入っていないか
  • 扉に指を挟んでいないか
  • 家具に上っていないか
  • キッチンで変なものを開けて食べていないか

など、色々な心配があります。

筆者
筆者

できるだけ安全な環境にしていても、小さな子どもにとってどんな危険が残っているかわかりません。

狭い家で暮らすと、子どもとの距離が近くなるので、様子をすぐ見に行けます。

もし地震が起こっても、すぐそばに行くこともできます。

過保護に見えるかもしれませんが、すぐに子どもを確認できることは私にとって安心につながっています。

最後に

狭い家で育児をする中で私が感じているメリットを、6つ紹介しました。

私は掃除が好きではないので、「狭い家で物が少ないこと」が理想的です。

しかし現実問題、今どうしても捨てられない物や、今後ほぼ確実に使うから置いておきたい物もあります。(子どもの少し大きい服、後々使うであろう折り紙やシールなど…)

家計のことを考えても、今生活する余裕はあるけれど、子どもが成長して今後もっとお金が必要になってくるので、少しでも買い直さなくてもいいようにしたいですよね。

物の量と家計の支出、両方の折り合いをつけて、今をできるだけ快適に過ごせるよう、狭い家ならではの工夫をして(いるつもりで)生活しています。

わが家は子どもに合わせて一時避難として物を入れ替えたので、整理できる場所がまだまだたくさんあって発展途上です。

今後の子どもの成長に合わせて、十分に活用できていない収納を使えるようになると、一時避難していた物たちもまた収納しやすくなる…と信じています。

これからも狭くて快適な家を目指していきます!

少しでも生活のヒントになるものがあれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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